英字入りTシャツ

英文字のロゴや英文の入ったTシャツはごくありふれたものであります。
しかしよく注意しないととんでもないことが書いてある事があるのです。
なかにはおもわず赤面してしまうようなものもあります。
ブランド物であってもそうです。
本人はただのデザインと思っているに違いません。
店でTシャツを選ぶときに辞書を持っていきヘンな英文じゃないかどうか調べるなら間違いはないです。
そうでないと恥ずかしい目にあいます。
本人はおしゃれだと思っても大恥です。
おなじように海外で摩訶不思議な日本語の書いてあるTシャツをよく見かけます。
意味がまったくないものもあればなぜそこにその文という首を傾げたくなるようなものもあります。
どこにでも日本語の堪能なネイティブはいるはずなのだがそういう人は服飾業界にはいないのでしょうか。
どうせつくるのならもっと意味がある日本語かすくなくとも適当にひらがなを並べただけのようなデザインを世に送り出す事は避けた方がいいのではないでしょうか。
同じく韓国語の文字が入っているとおしゃれな感じがするのかときどきハングル文字入りのTシャツもみかけます。
やはりそうとうヘンな意味のハングル文字が書いてあるらしいです。
アメリカ人のある友人が英文の書かれているTシャツを仕事に着ていってはいけないといっていました。
それはもちろん恥をかかないためであります。
皆意味がわからなければいいけど国際化の進む今日そうもいかません。
そもそもなぜ英文が入っているとなんとなくおしゃれに見えるのかです。
そこにどんな心理が働いているのでしょうか。
ファッション界においても知らないうちにアメリカに支配されているのです。
日本語のロゴの入ったTシャツはほんのわずかです。
着ている人をあまり見かけません。
やはり英文の方がかっこいいと思ってしまいます。
Tシャツは定番アイテムのように見えるが流行にそって毎年変わっています。
顕著なのは着丈の長さです。
その年によって長さは変わってきます。
へそが見えそうなくらい短いTシャツが流行したかと思えばおしりが隠れるくらい長いTシャツが流行するときもあります。
目まぐるしく変化する流行についていくのは時として大変であります。
流行は誰がつくりだしているか知らないが庶民は川面に浮かぶ木の葉のように翻弄されます。
それを楽しめる人はいいです。
それを生活の糧にしている人にとって流行はなくてはならません。
いずれにしても英文のTシャツを着るときはそれがヘンな英語でないことをよく確認して着る事はとても大切です。
そうでないとどんなにかっこいいスニーカーを履いてきめていても真に滑稽なことになってしまいます。