変身願望について

変身願望は誰にでもあるのではないでしょうか。
いつもと違う自分になってみたい、あこがれの芸能人やタレント、モデルのようになりたいと一度はおもったことはあるのではないでしょうか。
多くの若い女性はファッション雑誌に載せられているファッションはもちろんヘアスタイルやメイクを参考にしています。
ファッション雑誌にはプロのメイクアーティストによる誌面上でのメイク講座がよく掲載されています。
おしゃれな人はそれを見て勉強するのです。
メイクで人の印象派がらりとかわります。
メイクを落とした後とメイク後をくらべると別人ではないかと思うほど変わる人もいます。
一体本当に本人かどうかうたがってしまうほどであります。
メイクで大変身している顔しかしらないとしたら素顔のときはきづいてもらえないのではないでしょうか。
メイクで特定の芸能人風の顔になれるいわゆる物まねメイクが流行しています。
芸能人やモデルの特徴をメイクでデフォルメするのであります。
限界はかなりあるが熟達すればかなり本人に近づくことができるらしいです。
まるで仮面を取り替えるかのようです。
そんな風にしてだれしも時には違う自分になって街を歩いてみたいと思うのです。
違う自分でなんとなく性格まで変わった気にもなってきます。
気がついてみると普段のファッションスタイルもマンネリ化しています。
ワードローブは似たようなアイテムが並んでいます。
新しく買ったアイテムもなんとなくすでに持っている物に似ています。
その方があわせやすいとおもって買うのだが、つまりそれは似たようなものを選んでいるということなのです。
色や形デザイン素材なども限られてきます。
誰かからもらった洋服以外は全部似通っています。
ワードローブそのものを取り替えたい気分です。
年齢と共に好みは変わってきます。
似合う色やデザインも変わってきます。
若い人は多少自由な着こなしがさまになるが、年齢があがってくるにつれ完成度が求められます。
ロレックスの時計をつけるならそれにあった着こなしをしないといけません。
さらに着る人そのものの中身も問われます。
ロレックスのブランドにふさわしい品格が必要です。
そしてその本当の価値もわかっていたいです。
そうでないととってつけたようになってしましょう。
ファッションは表面的なものではなくすべての面におけるコーディネイトなのではないかと思います。
変身していつもと違う自分の発見するのもいいかもしれません。
ファッション雑誌で研究するのも大切です。
どんなおしゃれをするにしても大切なのは何をどのように着こなすかというより内からでてくる本当の美であると思います。

【参考】